【生理と妊娠】セックスと恋愛の経済学

今回は女性の生理という、なんともナイーブな内容について考えてみたいと思います。

生理が遅れる不安は、経験したことのある女性が大多数だと思います。生理がこなくなるには様々な理由があります。
ストレスだったり、妊娠だったり、ちょっとした身体の変化で遅れたりすることもあります。また、どんなに避妊をしていても妊娠の可能性が0%ではない以上、妊娠を望んでいない場合は、その可能性に対する恐怖みたいなものがあるのだと思います。

今回、友人から「生理がこない」と相談を受けて、もしも自分だったらと考えて“感じたこと・思ったこと”を記録してみたいと思います。

生理がこないストレスや不安を一人で背負わなきゃいけない!

生理がこないって基本的にあまり人に言いたくないって気持ち持っている方多いと思います。
彼がいたとしても、女性の気持ちなんて大抵わかりっこない。
わかってくれようとしているのに無駄に感情的になってしまって、とにかくイライラしてぶつけてしまうから彼の負担にもなる。
かといって一人で悩んでる時間や、もしもの場合のストレスなんかも生半可なものではない・・

うわあああああああああああ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
考えただけでもかなりのストレス。

男性の方は女性の生理の気持ちをわかってあげる努力をしてあげてください。誰
私の友人は彼女の生理が遅れた際に生理について徹底的に調べて、彼女の気持ちを理解しようと努め、且つ女性の体についてのリスクやらも含め情報を仕入れていた方がいました。
そこまでしてあげるなんて愛だな〜と、こんな男性と結婚しようと心に決めました。笑

浮気のリスクが高すぎる!

もしも浮気をしていたとして『生理が遅れている!』なんて場合は、気が気じゃないなと思いましたw
男性の場合はいくら浮気して身体の関係を何人と持ったとしても男性自身が負うリスクは、強いて言えば”性病”だけ。

しかし、女性の場合は”妊娠”と言う最大のリスクがあります。
子供を望んでいた場合は、妊娠は嬉しいことだけど複数と肉体関係があったとして、誰の子供かわからない状況に陥ってしまうのは悲惨だなーと。

男性は、婚外子は簡単に作れるけど、女性は自分のお腹に宿すから絶対に無理。そもそも不倫して別の男性の子供を産むって不可能。

まぁ、浮気・不倫するなって話だと思うんですけどね。笑
最近ノリで昼顔を見たので、不倫は意外と起こりうることだなーと思っていて、その影響で考えがひねくれていますw

セックスと恋愛の経済学

こんな事を考えるようになったのも最近読んだ本に影響を受けました。

コロンビア大学の人気講師の授業をもとに作成された本らしくこんな授業受けてみたかったなーと思いました。

内容は若くしてセックスをすることに対しての懸念だったり、若くして子供を持つことや、
浮気・不倫についてのリスクなどを経済学的な観点からまとめられている本です。笑

印象的だった文章を一部抜粋。

結婚相手を探すコストが低くなると、皆自分に最も合う相手を探し続けるために結婚の質は総じて高くなる

他人の血を引く子供をそうとは知らずに育てている割合は10%。最低所得層30% 最高所得層2%

裏切りの期待費用=露見する確率×露見時の費用。期待費用を上回る価値の時に不倫に踏み切る。

避妊の重要性について

基本的には生理がこない可能性の大きな原因としてやはり妊娠が一番に考えられることだと思い、今回改めて避妊について考えました。
コンドームは100%の避妊ができるものではないということを再認識しました。

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