人生初の実印を作ってみた

人生初めての実印を作ってみました。

そもそも実印って?

簡単にいうと社会的な責任が伴うハンコで、役所に届けて初めて実印となるそうです。

実印とは住民登録をしている市区町村の役所や役場に、ご自身の戸籍上の姓名を彫刻したハンコを登録申請し、受理された印鑑のことをいいます。

たとえ、実印のような形態をしていても、登録をしていないものは実印とはいいません。言い換えれば、105円で買ったものでも登録してしまえば、それが実印となるのです。

実印はハンコの中で、もっとも重要なハンコであり、法律上・社会上の権利・義務の発生を伴います。実印は唯一性を守るため銀行印、認印など他のハンコとの併用をさけ、認印のように家族共同で使うことのないようにし、捺印する場合も書類の内容をよく読んで慎重に扱うことが大切です。

出所:ハンコ豆辞典

 

不動産取引や入籍など重大と言える節目には必ず必要になるものです。
そこらへんに売っているハンコも役所に届けてしまえば実印になりますが、重要なものになるのできちんとオーダーした方がいいなと思ったので自分の名前で作りました。

 

どこで作るのがベスト?

私は急ぎで作らなくてはいけなかったので町のハンコ屋さんで作ったのですが、4日ぐらいかかりましたw
お値段は¥15,000で高いなと思いましたが初めてだし相場もわからなかったので納得してました。

後日またハンコを作る必要があって「コスパ大事だよなー」と思い直し、インターネットで探したところ同じようなモノが5分の1の価格で売ってたwwしかもケース付きw

 

安すぎますね。普段あんなに「コスパ!節約!」って思っているのに我ながら悔しい!!
品質も大差ないし、出来上がりも早いので絶対にインターネットでの注文をお勧めしますw

23才独身女が実際に作った実印

私の場合は

・女性は苗字が変わるw自分の名前が好き
・コスパ重視&小さくていいと思った
・象牙等は高いし、チタンは割れにくいから
・押印するときにどこが上か簡単にわかるようにw

以上の理由から”下の名前・13.5mm・チタン・石付き”で作りました。

ハンコを作ったら役所に行こう

ハンコを作って終わりではなく、最寄りの役所に行って印鑑登録をしに行く必要があります。
これをもって自分が作ったハンコが実印であるとの認定になります。
今は印鑑証明書をコンビニでも取れるような便利な時代になりました。

いつか必要になり一生使うことが予想されるものは、早めに準備しておくことをお勧めします。

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