ヤマダビデオで失敗した。解約は確実に行うべし。

最近あった痛い出来事。

12月中旬にヤマダ電機から”ヤマダ電機プレミアム会員”だった私に”ヤマダビデオ”の営業電話がかかってきた。
『1ヶ月の無料体験ができる』と、常套の営業だったが断る理由もなかったので軽い気持ちで契約した。

なんだこの引き落としは?

電話をしている最中に”解約を忘れないように!”と、google calendarに解約予定日まで設定して1月には解約をしていたはずだった。

しかし、先日カードの明細を確認したら

な、なんだこれは!!??
解約したはずなのにと思いすぐに問い合わせに電話してみたところ
『解約した事実はありません』とのことでした。

原因として考えられるのは?

解約したはずなのに引き落とされてる理由を考えてみました

・解約してたけどウソをつかれてた
・webでの解約手続きを最後まで完了できてなかった
・電話で解約したつもりがしてなかった
・そもそも解約手続きをしてなかった

ヤマダ電機がウソをついているなんて、企業として有り得ないのできっと私が何かミスを犯しているだろうけど、もう2ヶ月以上も前のことなので通話履歴も記憶もなくて真相はわかりません。
契約した時のメールは残っていたけど、解約に関するメールは残ってないし。
そもそも、webだろうが電話だろうが解約した時に解約メールが来ないなんて場合はあるのだろうか?

何の証拠もなくて「解約したはずだ」と主張するのは無理があるし請求されても受け入れるしかないと感じました。

でも、なんだか少し不公平さを感じる。
もしも自分が解約していて解約を証明できるものがあったらきっとこの状況じゃないと思うし。
自分で解約したつもりだけど、それを証明するものがないから強くいえないし。

電話したついでに解約した”ヤマダ電機プレミアム会員”と”ヤマダビデオ”の2つのサービスも、電話できちんと解約手続きができているかわからないし。
契約メールを送ってくるなら、解約メールを送ってほしい。と思いました。

個人的に損害となった額

請求されていると気付いたのが、月を跨いでいたので3ヶ月分の利用料金が加算されるそう
2,149円×3=6,447円

なかなか痛い金額。一度も利用していないので、なんて無駄な出費なのだろうと非常に後悔しております。

「いい勉強になったな」と思うしかないですね。

今回の学び

・利用しないことがわかっているサービスは契約しない
・契約内容は随時確認する
・カードの明細はこまめに確認する

こうやって痛みを負って勉強していくんだろうなと感じました〜><

解約したい場合

解約したい場合はどんなにめんどくさくても電話にて解約して、ボイスレコーダーなどで証拠を取っておくのをオススメします。
めんどくさいけど無駄な出費を出さないために。

まとめ

これを機にお金の流れをきちんと管理しようと思ったので、携帯アプリでしっかり管理しようと心に決めました。

ついでに、ビデオ系のサービスはNetflixとAmazon videoで十分でした。

私も契約ごとに関しては以後気をつけると心に誓った出来事でした。

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