「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

最近急激に寒くなってきましたがみなさま体調いかがお過ごしでしょうか?
私は胃腸炎になってから普段より体調を気遣うようになりました。

さて今回は”大前研一さん”の本を読んだのでご紹介します。

タイトルからまたもや強烈。
「仕事がなくなる」というフレーズを聞くと背筋凍ります。

大前研一さんの名前に惹かれて、たまたま手にとって見たのがこの一冊でした。

他にも気になる本が幾つかあるので今後読みたいと思います!

私が読んで特に印象に残った部分を記録します。

2030年にも生き残れるグローバル人材になるための2つのスキル

ハードスキル・・・会計・財務・マーケティングなどビジネスに必要とされる”道具”
ソフトスキル・・・民族・国政・言語等が違う人間とコミュニケーションをとりながら、ビジネスを円滑に進める能力

以上の2つのスキルは、市場縮小人口減少が叫ばれている日本だけでなく世界で通用する働き方ができるグローバル人材になるための構成要素。

どちらも簡単には手に入らないスキルなので自分に合ったスキル取得方法を考えねば!!

特徴のある人を求めている

大前さんがどのような基準で人を雇うかを決める基準のヒントが記されていました。

他の人とは違うと思わせる特徴や自分がぶら下げられる名札はなんなのか?

今の私はあまりにも真っ白なので、どんな特徴を身につけていけるのかを模索中。

今後は時間ではなく仕事で拘束される
日本人は仕事の定義が苦手である。
→仕事の定義ができれば裁量労働制が通用するのでは?とのことでした。

社内でやる必要がない仕事は一刻も早く外に出す

日本でもクラウドソーシングが普及してきましたが、このような勤務体系がもっと一般的になっていく未来が予想されます。

学びの天才

グローバルリーダーの共通パターンは、
最初に人の話をよく聞き、実態を分析して正しい方向性を見つけるまでは、
謙虚に先入観や偏見を持たずに取り組む。
改革案が出てきたら強いリーダーシップで周囲を説得して断行する

偏差値は”従順な国民”を作るためだった

日本で導入された偏差値は自分の「分際」「分限」「身の程」をわきまえさせるためのもの。
つまり「あなたの能力は全体から見るとこの程度なんですよ」という指標となる。
おのずと自分の”限界”を意識させられ、それ以上のアンビションや気概を持たなくなってしまったのではないか。

確かに偏差値という指標から判断されてしまうことって多数あると思います。
「私どうせFラン出身だから」と卑下してしまい挑戦を諦めてしまう。
人間の価値は偏差値ではないはずですよね!(自分に言い聞かせている←)

BBT大学

そして大前さんが学長を務める通信制オンライン大学を知りました。
LINK▽BBT大学(ビジネス・ブレークスルー大学) 大前研一の通信制オンライン大学

まだワードを知ってHPを流し見ただけですが、面白そう。入学したい。笑
BBT大学で出席を確認するために用いられている技術がとても面白くて、参考になりました。

日々勉強頑張ります。。

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