【アメリカの高校生が読んでいる税金の教科書】山岡道男氏

読書
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久しぶりに読んだ本のアウトプットをしてみたいと思います。

読んでわかったつもりになってしまうのが本当によくなくて、しっかり記録したいと思っているのにできていない現状。どうにかしないとですね。。

本題に入ります。今回は税金についての本を読んでみました!

 

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アメリカの高校生が読んでいる税金の教科書

 

普段会社員としてもらっている、給料のうち税金は何にどのくらい使われているの?

手取り額って何?可処分所得って何?税金ってなんでできたの?

という基礎的だけど意外と知らないこと書かれています。

大きい政府と小さい政府。ケインズとアダムスミス。キーワードだけでなく歴史とともに学べるのがポイント!

社会の授業で習ったことを実際の生活に落とし込んでわかりやすく説明してくれる本です!

なぜ日本では税金について学ぶ機会がないのか?

習わないし、誰も教えてくれないですよね。

アメリカでは政治が自分たちの生活に直結するから、

選挙について学ぶ

選挙を学ぶからには政策を知る

政策を知ると税金の使われ方が重要になるから勉強する

というような循環で税金の種類や使い道を教育しているのかな?と感じました。

日本では特に金融について義務教育で学ぶ機会はなくて
お金は卑しいもの。金儲けは狡い。投資なんて危ない。
と、根幹に根付いてしまっていますよね。本当はお金が大好きな国民性のはずなのに。

お金に関することは、自分で勉強するしかありません。

利子所得と給与所得では税率に差がありすぎる?

所得には種類があります、サラリーマンの所得は給与所得です。

利子所得は20%の税率を払えば、あとは税金の支払いはありません。
2000万円の利子所得と2000万円の給与所得があったとき、利子所得にかかる税金は400万ですが、給与所得は累進課税になるため、526万円の税金がかかります。
なんと126万円の差が出ます。

(2010年の本なので現在の税率は現在と違います。)

同じ金額だとしても所得の種類によってかかる税率が違うってすごくエモい。

利子所得で2000万は現実的にかなり難しいですが、配当所得なら夢がある…!

所得の分散はサラリーマンだと、難しいと言われてますがそんなことない!今すぐ取り組みましょう!後ほど説明します。

税務署が把握できる収入の格差

確定申告は自分の税金を確定させるために行うものですが、税務署が把握できる収入には格差があります。

以前から税務署が把握できるのは給与所得者は9割、自営業者は6割、農林水産者は4割として、「クロヨン」と言われていましたが、現在はより加速して「トーゴサン」と呼ばれている

このような不満と格差があるみたいです。

税務署にとって、サラリーマンは会社が源泉徴収してくれるので、税金の徴収はしやすいですが自営業者や農林水産者は把握しきれない。

「サラリーマンも事業持っとけ!」ってことみたいです。

OLの私が所得を4つに分散している方法

私自身もブログから若干の収益を得ていて自営業者になるため、ブログ運営にかかるものは経費処理できて収益は事業所得として分類することができます。

さらに株式投資も始めたので、今後貰うであろう配当金は配当所得になります。皆様も無意識に得ている銀行に預けているお金は利子所得(少額)になります。

会社員でもあるので給与所得もあります。

現時点でそれぞれ額は小さいですが4つの所得を得ることができています。

 

(現時点では)課税対象にならない、《ポイントで収益を得る》という方法も大きなメリットです。毎月3,000円はコンスタントに獲得しています。

ポイ活の必需品は楽天カードなので楽天カード持っていない方は今のうちに作っておくことをオススメします♡

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税金を学んで、収入源の分散を今のうちから初めて置くことは後々メリットになると思います!

まとめ

私が得ている所得は事業所得・給与所得・利子所得・配当所得
サラリー生活している方は、所得の種類を増やしてみましょう!

小難しい話は簡単そうな話から読んでみましょう♪

 

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