歯科矯正中OLの年間の医療費。医療費控除を活用しよう!

お金
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意外とかかってしまう医療費。

私も年間の医療費、結構かかってしまっていました。原因は歯列矯正とピル。

大人になってからの熾烈矯正しています。
早く始めれば始めるほどメリットしかないと思うので、身銭切ってはじめました!
多くの女性を苦しませる原因、生理痛もコントロールするためにピル飲んでいます
一般的にお金がかかると言われている歯列矯正にお金を使って実際どれくらいの医療費がかかったのか?紹介してみます〜!

歯科矯正中のOLの年間医療費

私が2018年に支払った医療費の合計額は¥551,000でした。内訳を分解してみます。

歯科矯正代金
(歯科矯正に関わる親知らず抜歯や虫歯治療も含む)
¥503,500
産婦人科(ピル)¥32,000
その他(喘息・耳鼻科・眼科・整形外科)¥12,770

はい、なかなか高いですね。

歯列矯正代金 ¥503,500

装置代の合計金額は¥864,000ですが、医療費控除の関係もあり半額分を次年に繰り越すことにしました(ちょうど年をまたぎそうな時期だったので)

レントゲンや虫歯治療・親知らずの抜歯も込みです。

産婦人科(ピル) ¥32,000

生理痛が酷すぎるのがきっかけで産婦人科医から勧められ飲み始めました。

毎月死ぬほど辛くてイライラも半端なかったのですが、ピル飲んでだいぶ解消されました!

生理痛に悩んでいる女性は是非ピルを飲むことを検討して見ることをオススメします。

その他(喘息・耳鼻科・眼科・整形外科) ¥12,770

喘息は発作が出るたび基本的に吸入薬で抑えますが、どうしても辛い時は病院へ!

その他体に不調を感じたら、なるべく病院に行って効率よく治療してもらって早く治すことを優先します。

特にぎっくり腰になったのは辛かった〜。。

 

医療費が10万超えたら確定申告!

医療費が10万円超えると、確定申告することによって、給与から天引きされた所得税の還付が受けられます。

 

歯列矯正でも医療費控除は対象なの?

歯列矯正でも医療費控除は適用されます(ただし審美目的でない場合に限る)
通常は歯並びが悪いことによって、

・噛み合わせが悪い
・虫歯になりやすい
・歯ぎしりが酷い

など弊害があり、審美のためだけとは言い切れないので、ほとんどはねられる事はなく医療費控除の対象として認められるそうです。

心配な場合は診断書を出してもらうといいと思いますが、大体は必要ないそうです^^

 

制度を知ってしっかりと有効活用していきましょう!