マイボトルの節約効果は年間36,500円!?ミニマリスト愛用マイボトルはHydroFlask

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最近職場で「マイボトル持ち歩いているのすごい〜!」と言われました。
私は高校生の頃からマイボトルを持ち歩いていたので、
「なぜ!!でもこれで褒められるの嬉しい!!(違」と思いました。
 
しかしよく考えてみると、マイボトルは
  • 毎日洗わなきゃいけない
  • 重い(と思われがち)
など持ち歩くことに対しての障壁はあるかもしれません。
 
私自身超絶めんどくさがりなので、持ち歩けていることが実は奇跡…
しかし、持ち歩くようになったのには理由がありました。
ハチ
ハチ
ハチ愛用のマイボトルと、マイボトルが本当に節約に効果があるのか?併せて紹介してみます♪

マイボトルの節約効果は、なんと年間36,500円?

まず、「なぜマイボトルを持ち歩くことをオススメするか?」
仕事に行ったり、出かけた先で必ずすることは、トイレと水分補給ですよねw
水分補給は体力を維持するためにも必須。特に夏は熱中症対策のために必須!
そんな水をコンビニで1日1本500ml買うとしましょう。
簡単に考えるために100円だとしても、365日分購入したら36,500円になります。
マイボトルは初期投資2,000円以内で購入できるので(今回私が紹介するものは5,000円)、節約効果は半年も使えば実感できちゃいます!その後は使えば使うほどお得です。
ハチ
ハチ

毎日ペットボトル買うのもったいない!!

海に浮いているペットボトルのゴミ浮いてるの見ると悲しくなります。

私がペットボトル買わないようにしてるだけで環境汚染を阻止できるなんてみじんも思いませんけど、できることからコツコツやっていきたい。

めんどくさがり屋の私がマイボトルを持ち歩けるようになった理由

毎日マイボトルを持ち歩けるようになった理由を考えてみたら、
「愛用しているマイボトルが優秀だしデザインがお気に入りすぎるからだ!」と気づきました。笑
 
どんなめんどくさがりやでも気に入ったマイボトルを持ち歩けば毎日が楽しくなると思います!
ということで私が愛用しているマイボトルを紹介します!
 

HydroFlaskのススメ

私が愛用しているマイボトルは、ハワイ生まれのHydroFlaskです!
20oz(591ml)と書いてあるサイズです(今は販売してないっぽいor21ozに変更。)
2016年にハワイに行った時に購入しました!
ISLAND VINTAGE COFFEEで購入したのでデザインがお可愛いすぎる♡
 
当時は日本に全く売ってなかったのですが、2017年に日本に上陸したらしく今は気軽に買えるようになりました。

たくさんあるマイボトルの中でも「なぜHydroFlaskがオススメなのか?」魅力をご紹介します。

大きさのバリエーションが豊富

自分の使用用途によって大きさを選ぶことができます。

一番スタンダードなものは21oz!

500mlのペットボトル1本を1日に普段から飲む人はこのサイズがオススメです。

HydroFlaskサイズ早見表

容量のラインナップがまさかの12ozから64ozまでの7種類あります。
日本の単位はmlなので「ozってなんや〜!」と思いますが、1oz=30ml(28.35ml)と考えればOKそうです!
HydroFlask(oz→ml早見表)
12oz=354ml(マグカップサイズ)
16oz=473ml(コーヒー・ビールサイズ)
18oz=532ml(一般的なマイボトルサイズ。私もコレ)
21oz=621ml(ちょっとしたスポーツサイズ)
25oz=740ml(ワインボトルサイズ)
32oz=946ml(2人で飲みそうサイズ)
64oz=1,893ml(完全にスポーツやアウトドアサイズ)
HydroFlask購入時のサイズを決めるときに役に立ててください!

キャップの種類が豊富

HydroFlaskは、キャップのバリエーションの多さにも特徴があります。
通常のボトルだったらキャップのみで売られていることは珍しいですよね。
万が一マイボトルを落としてしまってキャップを壊してしまってもキャップだけで買うことができます。
(一回だけ買い換えたことがあってその時はキャップがなかなか売ってなくて苦労しましたw)
これがすごく便利!キャップが壊れた場合、通常は本体ごと買い換えなくてはいけないと思います。
HydroFlaskの場合ですとキャップの買い替えで済む!キャップも¥700~¥1,400なのでコスパ抜群!
他にも運動しているときに便利なストロータイプ
直飲みタイプもあります
キャップ部分だけ色変えてみるのも可愛いかも!!
昔のWILLCOMのカバーだけ交換する的な(わかる人いたらすごい)

保温性・保冷性ともに抜群

マイボトルといったら、夏は冷たく・冬は温かく 飲みたいですよね。
この欲求を可能にすべく、HydroFlaskは二重壁真空断熱技術が採用されているそうです。
なんか難しそうですが、二重って時点で温度が伝わりにくそうな感じしますよねw
例えば、
グラスに氷が入った飲み物を放置しておくと、結露して水滴が周りについてきますよね。
これと同じ状況が、水筒に起こったらバッグの中が濡れて嫌な感じになりますよね。
これからの季節に温かい飲み物をいれた水筒を持ち歩くと、水筒が熱くなりすぎて持てなかったり、途中で冷めてくるとせっかくいれた熱々の飲み物もぬるくなって辛いですよね。
はい、HydroFlaskは、
保冷最大24時間&保温最大6時間だそうです!!
実際に私が使っている使用感でも上記の数字の通り。なんならもう少しパフォーマンス良いかも。
一日変わることなく同じ温度で飲めます、すごい。
入れ替え用の水やお茶などを途中でマイボトルに足しても、氷で冷やされるので常に冷たく飲めます。夏はどれだけ救われたことか…
保温・保冷両方に備えた抜群の機能を備えているのでマイボトルを持ち歩くことが苦痛現象から解放されます!!

持ちやすく傷つきにくい

マイボトルはステンレスっぽい滑りやすい素材でできている製品が多くて、落として傷だらけになったり、色が剥げてきたりしますよね。
HydroFlaskは表面に特殊なパウダー加工を施してあるので、濡れた手でも滑りにくく持ちやすさと安定感も抜群です。
2年間がっつり使い込んでますが、傷はコレだけです。
底が凹んでるけど安定感に問題はないし、驚くほど色がハゲなくて感動しています。

軽い

飲み物いれたら+水分で重くはなりますが元々がとても軽い!
何も入っていない状態だったら、スマホ2個分ぐらいの重さだと思います。(私比)

褒められる

特に彼からの評判はすこぶる良いです

夏に冷たい飲み物を飲めるのはかなり響いたみたいです♡

節約にもなっているので、若干のできる女アピールもできるかも?違

HydroFlaskの価格は?

価格は一般的なマイボトルと比べるとやや高めです。大きさにより価格が変わりますが、¥4,000~の価格帯。
サーモスやその他マイボトルが¥2,000以内で購入できることを考慮してもHydroFlaskは約2倍の価格なので高いです。

費用対効果は?

価格は¥4,000超えと高級品ですが、費用対効果で考えると抜群な効果を発揮してくれています!
高いものを買うときには、費用対効果を考えて納得感を持って買いたいのですが、私だけ?w
毎日ペットボトルを購入し続けると考えると、¥100×40日約1ヶ月ちょっとで元が取れる。
壊して年に1回マイボトル丸ごと買い換えリスクも合わせるとキャップのみ交換できるのはコスパ良しです。
さらに常に理想の温度で飲めること、プライスレスです。

とにかくデザインが可愛い!ラインナップ紹介!

実際にマイボトルのデザインを褒めていただくケースが多いのでHydroFlask様様です。
私のは超絶シンプルですが、カラフルでデザインも可愛いのもたくさん♡
可愛いデザインたちを紹介します^^
フード用もあったり、(欲しい)
お家で作業する時用にマグカップタイプも悩ましい…
いつか彼にプレゼントしたいな〜♡友達でもこのタイプ喜んでくれそうな子もいるし…
私もほしい!!
マイボトルを持ち歩く習慣を作るためには、抜群の機能性を備えて更に持ち歩きたくなるようなお気に入りのデザインを見つけることがオススメです♡
職場の方にオススメしたらお子様のためにこちらを購入することにしたそうです。
64oz(1892ml)と大容量なので、スポーツ一日中やる方にはオススメかも!!
自分が勧めたものを気に入ってもらえるのは嬉しいものですね。

まとめ

この記事を読んでもしHydroFlaskに興味を持っていただけたら、HydroFlaskでマイボトルデビューしてマイボトラーになりましょう!!♡
私は一応ミニマリストとして持ち物をできるだけ減らしたい!と思っていますが、環境に優しくありたいし節約したい!w
持ち物は減らしたいけどマイボトルは譲れないなーと改めて思いましたw
これからもマイボトル活動頑張ります〜〜!!